Disaster Prevention Programs防災プログラム

防災缶詰プログラム
防災缶詰創作料理

防災から生まれた地域産業!
非日常から日常を取り戻す食の重要性を学ぶ

「毎日食べたい非常食=日(ひ)常食」として消費しながら賞味期限切れなく備蓄するローリングストックを推奨し、大手生活雑貨店等でも取り扱われている黒潮町の防災缶詰ができるまでの経緯や災害時にアレルギーを抱えた人でも食べられる工夫などの紹介と、防災缶詰を使った創作料理を味わっていただくことで、日常から備える大切さと、有事の際の非日常から料理を通じて日常を取り戻すきっかけを学んでいただきます。

  • 所要時間2時間~3時間
    ※座学1時間、食事1時間
    (ワークショップ形式の場合は+調理1時間)
  • 料 金3,500円/名
  • 受 入3~50名
  • 開催場所ネスト・ウエストガーデン土佐、一棟貸しの宿 黒潮の家 等

Program Flowプログラムの流れ

  • 座学東日本大震災や、2012年に国から公表された34mという日本最大級の津波想定以降の黒潮町缶詰製作所ができるまでの経緯、防災缶詰のこだわりなどを紹介・説明します。
  • 防災缶詰創作料理の食事8大アレルゲン不使用の防災缶詰を使った料理を味わっていただきます。ネスト・ウエストガーデン土佐では和食と洋食から食事を選択でき、一棟貸しの宿 黒潮の家では防災缶詰を使った料理を参加者の方々と一緒に作ります。

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