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くろしおキャンパスで学ぶ防災実習

黒潮町には多くの建物があるわけではありません。およそ40年前に建物はないけれど、美しい砂浜を誇りに思い、砂浜を美術館に見立て、無いものからさまざまなカタチを創り出してきました。その考えも防災対策にも活かされています。

30年以上かけて築いてきたこの考え方の下に、私たちは新たな創造をスタートさせ、町全体を「大学の学び場=キャンパス」に見立てた『くろしおキャンパス』があります。

町と大学が協定を結びくろしおキャンパスにて黒潮町の防災の取り組みを学ぶ実習に大阪経済大学国際共創部の学生たちが学び場として9月に来ていただいています。

今年度も予定していています。2年目の実習はどんな雰囲気になるのか楽しみです。

自然の2面性を感じながら、防災と自然の恵みを体感し、人と自然のつきあい方を学ぶ3泊4日間。昨年度のキャンパス利用の様子を動画にてご紹介します。

現在、様々な大学の学部で「防災」を1つのテーマとして地域を学びにご利用いただいています。大学だけでなく、地域を学ぶ学習の中で小中高校などの教育機関の皆さま、学びの場を探している皆さまなど、ご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

お問い合わせ:(一社)黒潮町観光ネットワークまで