このたび、「第20回マニフェスト大賞2026」において黒潮町で行われている防災ツーリズム、とりわけ、自主防災組織「防災かかりがま士の会」の皆様の取り組みが「政策・まちづくり」部門の 優秀賞として選ばれました!

マニフェスト大賞審査委員による厳正な審査の上、10月3日に発表したノミネート事例90件の中から、22件の優秀賞が選抜され、黒潮町はそのうちの1件となります。
地方政治で活動を積む人々に栄誉を与え、さらなる意欲向上を期待し、住民の福祉の増進するために2006年に創設されています。今年で20回目の節目での受賞です。
【審査員コメント】※抜粋
戸別津波避難カルテづくり、避難タワー建設といった津波対策を進め「避難放棄者ゼロ」を追求する一方、防災学習やタワー見学を有料化し、住民組織が教え手となる仕組みを構築し、ガイド収入を備蓄品購入に充てる。災害リスクを地域の収入源と備えに転換した点が、従来にない発想として興味深い。持続可能な津波対策として効果が期待でき、高く評価できる。(WEBページより引用)

詳しくは、マニフェスト大賞2026 – ローカル・マニフェスト推進連盟WEBサイトをご覧ください。
これまで、様々な地域の方々にご参加いただいております。それぞれの抱えるの地域の課題等は様々であり、他地域との交流はこれからの防災の取り組みの情報交換の場にもなります。また、ご参加いただいた皆様からの参加費は、黒潮町の防災力向上だけでなく、地域活性化にもつながっております。
これまでお越しいただいた方々に感謝し、御礼を申し上げるとともに、今後もより一層の活動を深めていきます。これからお越しいただく皆様は、ぜひ黒潮町の防災サポーターとしても地域を応援ください。









